目には見えない音の正体 ~個性を生み出す音の3大要素~

こんにちは、株式会社MEMOテクノスです。

地球上にはいろいろな音が存在していますが、宇宙には音が存在しません。

その理由は、宇宙は真空状態、つまり大気がないからです。

空気が振動する際に音が生まれるため、空気がなければ音は発生しません。

空気が振動して生まれる音波が、人間の鼓膜を揺らすことで、音として認知される仕組みです。

音には3つの大きな要素があります。

1. 音の大きさ
2. 音の高低(周波数)
3. 音色

音の大きさと高低を分かりやすい図で表現しました。

音の波形

縦の振幅が大きいほど音が大きく、波長が長いほど音が低くなります。

図の場合には、赤の波形の方が振幅が大きく、波長の1サイクルが長いので、青に比べて低くて大きな音がします。

これら振幅と波形が多様に組み合わさって音色を生み出します。

例えば、同じ楽曲をプロが演奏しても、演者や歌い手が異なると、聴き手の印象がガラリと変わってしまうことがあります。

これは音色の微妙な違いや聴き手の感覚が要因になります。

音を感覚的に判断しないようにするためには、さまざまな機器や設備を用いて、音のデータを計測・収集・分析しなければなりません。

MEMOテクノスでは、目には見えない音を計測するために、下記の音声信号測定器を保有しています。

・FFTアナライザ
・ノイズメーター
・2ch AC Voltmerter
・Personal Audio Analayzer
・騒音計
・高性能普通騒音計
・マイクアンプ
・マルチチャンネルデータステーション
・マイクロホン
・マイクロホンプリアンプ
・組立式防音室N

MEMOテクノスは、「音」を技術でコントロールするプロフェッショナル集団です。

聴き心地の良さにこだわった快適な音をお客様に提供することで、豊かな社会づくりに貢献していまいります。