ソーラーパネル発熱量がわかる表示盤を作りたい!

【事例4】 ソーラーパネル発熱量がわかる表示盤を作りたい!

お客様の悩み

会社が太陽光発電システムを利用して電気を供給しているが、それを周囲にアピールできていない。
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MEMOテクノスからお客様への提案

会社の入口にソーラーパネルの発熱量がわかる表示板を設置をご提案しました。

具体的な解決策

太陽光発電システムで発電した電力などのデータ表示盤(気温、日射量、日射量の電力変換率、発電電力、消費電力、昨日の電力自給率の6項目を表示)を設計、製造し、屋外に設置しました。

★MEMOテクノスの解決ポイント★
  • 日中など明るい時の視認性を確保するため、パネルの表示部分には高輝度LEDを使用しました。
  • 太陽光発電パネルのパワーコンディショナーから出力される通信データ(RS485)を受け、発電電力、日照量などをリアルタイムに表示しました。
  • 表示板のそばにソーラパネルを設置することで、通行人にもアピールしました。
  • 屋外設置のため、悪天候時の耐久を考慮し、筐体を防水/防滴相当の構造としました。

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MEMOテクノスは音声・自動制御などの様々な保有技術を駆使して、お客様のお悩みを解決しています。
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