創業ストーリー

MEMOテクノスの原点はウサギ用の車椅子づくり

創業ストーリー

世の中にないモノを作り、困っている人をモノづくりを通じて助けたい

車椅子姿のMEMOくん
起業する前の話ですが、当時飼っていた生後半年のウサギに背骨の骨折という大怪我をさせてしまったことがあります。幸い一命は取り留めたのですが、下半身不随の後遺症により歩行は困難になってしまいました。

そこで私は元気に動く前脚だけで歩くことができるよう、車椅子に乗せてやろうと考えたのです。ところが獣医師に相談したところ、日本にはウサギ用の車椅子を作るメーカーはなく、欧米に2社あるものの入手は難しいということを知りました。

諦めきれない私は「それならば自分で作ろう!」と思い立ち、MEMOくんのためのウサギ専用車椅子の製作にとりかかりました。設計や製作を何度も繰り返し、試行錯誤を重ね、ようやくウサギ専用車椅子を作り上げた時の感動は今もはっきりと覚えています。
代表取締役 渡邊将文この車椅子のおかげでウサギのMEMOくんは元気に走り回り、10歳を越える長寿を全うすることができました。

この経験から「世の中にないモノを作り、困っている人をモノづくりを通じて助けたい」という想いを強く持つようになった私は、それを実現させるためMEMOテクノスを創業しました。

年月を経ても、分野が違っても、ここにMEMOテクノスのモノづくりの原点である「心」があります。

           【代表 渡邊談】

■MEMOテクノス創業ストーリー イラスト版(PDF)

MEMOテクノスのキャラクターマスコット

ウサギのメモくんの誕生!!

メモくんメモくんは、MEMOテクノスのマスコットキャラクターです。
会社設立の原点でもあるメモくんは、宣伝部長として活躍しています。

種類 ウサギ
出身 神奈川県
年齢・性別 10歳・男のコ
役職 MEMOテクノスの宣伝部長
好きな食べ物 そば
嫌いな食べ物 ニンジン

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