経営指導員の方にIoTワークショップをご体験いただきました

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株式会社MEMOテクノスの清水です。

2018年10月28日(水)、山口県内の商工会議所から経営指導員の方が、業務視察のためご来社されました。

今回の視察では、弊社が開発した身の丈IoTツール「μ3(マイクロキューブ)」のワークショップを実施しました。

実体験を通じてIoTへの理解を促進するとともに、この経験を今後の支援業務に役立てていただくためです。

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弊社はIoTの定義を「今まで見えなかった情報を見えるようにすること(※可視化)」としています。

情報を自動的に蓄積・可視化する仕組みを構築することにより、ムダの発見や、現場作業者のコスト意識を高め、カイゼンや自動化など、その後の生産性向上の取り組みをスムーズに進めるための下地を整えることができます。

今回のワークショップでは、農作物を生産している事業者から、ビニールハウス内の温度や土壌の水分量を収集したいという要望があったと仮定して、温度センサーと土壌センサーを使って収集したデータをグラフや表に変換する方法をご紹介しました。

温度センサーを手であたためたり、土壌センサーを入れた鉢植えに水やりをしたりして、グラフがリアルタイムに変化する様子を目の当たりにされ、「IoTが非常に身近に感じられた」といった感想をいただきました。

今後もセミナーやワークショップを通じて、身の丈IoTの発信に努めてまいります。

最後になりますが、今回このような貴重な機会をご提案いただいた山口商工会議所様、弊社をご紹介いただいた日本商工会議所様にあらためて御礼申し上げます。

■IoTの最小単位 μ3(マイクロキューブ)

自動化技術で人手不足の企業をサポートする株式会社MEMOテクノス

■ロボットで繰り返しの単純作業やセキュリティ業務を自動化(自動機)
■IoTでデータ収集や稼動監視を自動化

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